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朝ジムを1年間続けてわかった早朝にジムに行くメリット7選【筋トレ】

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最終更新日:2022年2月2日

 

この記事は

「朝ジムに行くか迷っている…」という方や

「朝ジムに行くことによってどんなメリットが得られるか知りたい」という方にオススメです。

 

こんにちは、KODAMINDです!

突然ですが、みなさんはジムには何時くらいに行っていますか

仕事が終わる夕方や夜はジムも混雑していて、最も利用者の多い時間帯だと思います。

混雑していると「パワーラックがあいてないから今日は別メニュー…」「人多いから、今日は軽めのトレーニングでいいや」ってなることもありますよね。

僕は自由にジムの器具を使いたいので、平日早く起きた時と土日は、絶対に6時〜8時の間にジムに行くようにしています。

 

今回は1年間、朝ジムを続けてきた私が「早朝にジムに行くメリット7選」について紹介していきたいと思います!

 

ほぼ貸切状態でジムを利用できる

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早朝にジムに行くと「ほぼ人がいない」というメリットがあるので、集中してトレーニングすることができます。

実際に僕が通っている大阪のジムは夕方には30人くらいの人がトレーニングしていて、かなり混雑しています。

でも朝行くと、大体平均で5人くらいです。(ほぼご年配の方)

利用者が少ないことは多くのメリットをもたらします。

  • トレーニングの器具を使い放題
  • 更衣室やシャワーも好きな時に使える
  • 静かなので音を気にせずトレーニングができる
  • 誰かに見られているという気持ちがなくなり、伸び伸びトレーニングができる
  • 自分のフォームを確認したい時、周りを気にせず動画を撮れる etc…

なので朝ジムでは「パワーラックがあいてないから今日は別メニュー…」「人多いから、今日は軽めのトレーニングでいいや」なんてことは、ほぼ起こりません。

トレーニングに集中したいという方は、ぜひ早朝にジムに行ってみてください。

脳が活性化する

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朝にトレーニングすることによって眠っている脳を起き上がらせることができます。

朝に運動を行うことは科学的に「脳を活性化する」ことがわかっています。

朝に運動を行うことによって脳への血流が促進されて、酸素やエネルギーが供給されます。

脳は常に活発に活動している状態になるのです。

「午前中、脳みそが起きない」という方はぜひ朝ジムを取り入れてみてください。

基礎代謝が上がる

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朝に運動することで基礎代謝が上がることも分かっています。

体のリズムは交感神経・副交感神経という2つの自律神経によって支配されています。

活発に活動しているときは交感神経が優位に、リラックスしているときは副交感神経が優位に動いています。

交感神経が優位に働いているときは、血流が促進され、体内のエネルギーを消費する基礎代謝も上がります。

朝の運動は交感神経に刺激を与えるので、基礎代謝を高める効果が期待できます。

ダイエットされている方はぜひ朝ジムを取り入れてみてはいかがでしょうか。

筋肉増強に関わるホルモンの分泌値が高い

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筋肉増大に関わる男性ホルモン「テストステロン」。

テストステロンは睡眠中に分泌されるため、朝はテストステロンの分泌値が高いと言われています。

つまり、朝トレーニングを行うことは筋肉がつきやすい状態と言えます。

ただし、睡眠不足や質の低い睡眠ではテストステロンの分泌が少なくなるので、並行して睡眠の質をあげる努力をしましょう。

エネルギッシュな1日になる

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運動後のやる気が満ちあふれた状態で仕事へ行くことができます。

前述しましたように、朝ジムに行くことによって血流が促進され、脳みそが活性化された状態になるので、仕事も捗ります。

また夕方に行くはずだったジムを早朝に終わらせることによって、仕事後の自由な時間が確保ができます。

自由な時間を他の自分磨きに使えば、さらに自分自身を成長させることが出来ます。

朝ジムを取り入れることによって非常に活発で密度の濃い1日にすることができるのです。

自己肯定感アップ

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朝ジムに行くと自然と自信が付き、自己肯定感が爆上がりします

友だちや会社の同僚などを見れば分かりますが、早朝にジムに行っている人間は、ほぼほぼいません。(周りにたくさんいるよ!という方はごめんなさい)

周りよりも早く起きていることがまず凄いことなのに、しかもジムに行くというのが自分自身の肯定感に直結します。

私は朝ジムに行くと「早起きしてジムに行っている自分カッコよすぎ…」という気分になったり「俺やれば出来るじゃん」という謎の自信が湧いてきます。

早寝早起きの習慣が身につく

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朝ジムを習慣化することによって早寝早起きの習慣を身に付けることが出来ます。

先ほども書いたように睡眠中は筋肉増大に関わるテストステロンというホルモンが分泌されます。

このテストステロンは睡眠不足や睡眠の質の低下で分泌が少なくなるのです。

早寝早起きをすることは適切な睡眠に繋がり、筋肉も効率的につけることができます。

 

また夜早く寝ることによって、1日の無駄な時間を排除することができます。

実際に私も夜寝る前は、1時間くらいベッドでYoutubeなどを観てしまう習慣があったのですが、朝ジムに行くことでこの無駄な時間もなくすことができました。

また、夜にやろうと思っていた仕事や課題も朝に行うことができます。

このように早寝早起きの習慣を身につけることで多くのメリットをもたらします。

注意点①:理想的なトレーニングの時間帯は夕方から夜

筋トレやトレーニングはカラダが温まり、脳や神経も働いている夕方から夜にかけてが理想的と言われています。

朝トレにもたくさんのメリットはありますが、効果的に筋肉をつけたいという方は朝ではなく夕方〜夜にかけてトレーニングを行うことを推奨します

注意点②:筋トレやダイエットは継続することが重要

朝が苦手な人が早起きして筋トレを行ったり、寝る間を惜しんでジムに行くことは、効率的な筋トレとは言えません。

朝ジムに行ってトレーニングすることは多くのメリットがありますが、「いつ行うか」を重視するのではなく「継続する」ということが一番重要です。

ですので自分が一番続けやすい時間帯にジムに行くのがベストです。

 

 

以上が、朝ジムを1年間続けてわかった「早朝にジムに行くメリット7選」でした。

このように朝ジムにはたくさんのメリットがあります。

朝ジムに行くか迷っているという方も1度、朝ジムに挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

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